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蔵王登山コース・準備とルール

ざおうとざんこーす

  • 0224-84-6681 川崎町観光協会
蔵王登山コース・準備とルール
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スポット紹介

蔵王登山コース

 

川崎町は町域の約8割が森に包まれた“山のまち”。

西に蔵王連峰がそびえ立ち、笹谷峠をはさむ一帯は「北蔵王」と呼ばれ、北から神室岳(仙台神室・山形神室)、雁戸山、南雁戸山、刈田岳…と山形県境に接し急な峰々が続いています。

 

この北蔵王には、初心者から上級者までが楽しめる変化に富んだ登山コースがあり、山形盆地と月山、仙台平野などを見わたす眺望のよさで知られるほか、「仙人大滝」や「象ヶ沢噴水」などの見どころがあり、多様な高山植物も美しく咲きそろいます。

 

毎年5月中〜下旬に行われる川崎町主催の山開きは、参加予約がすぐいっぱいになるほどの人気です。

 

蔵王連峰は、大自然の美しさとともに厳しさも併せ持つ山です。ルールを守って安全に登山やハイキングを楽しんでみましょう。

一泊して温泉を楽しみ、早朝から山に遊ぶのが最高です。

 

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準備とルール

 

・普段から体力づくりをする。
・地図の見方とコンパスを使い現在地を確認する方法を学んでおく。
・時間に余裕をもたせたスケジュール組みを。
・給水ガイド(体重×行動時間×5cc)を目安に水分を携行する。
・天気予報を確認し、急変したら登山を中止して下山する。
・初心者同士でなく必ず経験者と行く。なるべく単独行動はしない。
・登山口の箱に「登山計画書」(日程・予定ルート・人数)を残す。
・必ず登山ルートを歩き、転倒防止のため両手を空ける。沢づたいに歩くのは危険。
・トイレは済ませておくか、携帯式を持参。
・高山植物を守る。
・ごみは必ず持ち帰る。

 

 

服装

 

・靴/足を保護できるようにしっかりした作りで、防水性があり、滑りにくい靴。
・服/破れにくい厚地のズボンと長袖シャツ。
・ウインドブレーカー/強風で体感温度が下がる時など、寒さを防ぐことができる。
・手袋・軍手/岩場やロープ等を伝って歩く所での手の保護のため。ケガ予防にもなる。
・帽子やバンダナ/日差しをさえぎる。帽子のつばがあると雨具をかぶった時に雨が顔にあたらない。

 

 

携行品

 

・ザック/肩あてが広く背中にクッションがあると疲れにくい。ポケットが深く多いものが便利。貴重品はウエストポーチなど身体に付けておけるものに入れる。
・地図・コンパス/地図は重要な登山道具のひとつ。スマホでも見ることができるがコースタイムが表示されている紙の地図が便利。※必ずコンパスとセットで持っていく。
・ラジオ・鈴/熊よけに必携。歩きながらラジオや鈴を鳴らし、「ヤッホー」と声を出すのもよい。
・水と食料/登山ではかなり汗をかき疲労する。水分・食料は多めに持参。甘いものは疲労回復にもよい。
・ヘッドランプ・懐中電灯/天候急変や緊急事態で、夜になる場合も想定しておく。
・着替え/暑ければ脱ぎ、寒ければ着る。着替えは多めに。タオルも携行。
・雨具/上・下別で着心地がよく、防水性が高いもの。傘はダメ(風が出たら使えない)。
・笛/仲間とはぐれた際などに役立つ(合図を決めておくとよい)。
・携帯電話/電波圏外も多いが、GPSタイプは万一の際に位置特定に役立つ。

 

 

あれば便利なもの

 

ステッキ、靴ひもの替え、ナイフ、ライター、バンドエイド・湿布・三角巾など、メモ帳

 

 

★こちらの内容は「かわさきあそび2013年春号」9〜10ページにも掲載しています。

バックナンバーはデジタルブックをご覧ください。

(※クーポンの有効期限は終了しております)

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蔵王登山コース・準備とルールの詳細情報

TEL 0224-84-6681 川崎町観光協会
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