かわさきあそび2016春号
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花や動物とともに春の風を楽しむ!の豊かさにいやされる川崎。の恵み、川崎ならではの春の味わい!自然食青根洋館周辺、青空カフェ・11のたね、国営みちのく杜の湖畔公園などみちのく公園里山地区・リュウキンカの谷釜房湖畔、みちのく公園、城山公園などクリスマスローズキンポウゲ科の多年草。原種が野バラに似ていて、クリスマス頃に咲き出すことから名付けられました。和名は「雪おこし」。リュウキンカキンポウゲ科の多年草。山地の湿地で茎が直立し、黄金色の花を咲かせるため「立金花」の名があります。標高の低い里山で群生が見られるのは珍しく貴重です。釜房湖の桜残雪の蔵王連峰と湖畔の桜並木を映す釜房湖。まさに絵画のように美しい景観で、見ごろは4月20日頃からGWにかけて。今年は少し早いかも。笹雁新道から(要:入山届/問:川崎町地域振興課☎0224-84-2111内1225)町内4釣り堀(かわさきあそびHP参照)刈田岳~雁戸山~神室岳(要:入山届/問:川崎町地域振興課☎0224-84-2111内1225)象ヶ沢噴水清冽な雪どけ水が象の鼻噴水のように湧き出すのが象ヶ沢噴水。登山道のすぐ脇にあり、自然の営みに感動できる場所のひとつです。渓流つり川崎には4カ所の渓流つり堀があり、ニジマスやイワナがよく釣れて、家族連れなどでにぎわいます。その場で塩焼きや、調理してくれる施設もあります。北蔵王登山刈田岳からの北蔵王は毎年5月後半が山開き。初心者~上級者まで楽しめるウォーキングコースがあり、高山植物はもちろん、仙台・山形平野、月山までが望めます。みやぎ川崎そばめん棒会・各そば店、寒ざらしそばまつり(p3)町内の飲食店、青根・笹谷・峩々の各温泉旅館青根洋館、宝来屋食堂、はるそば家(そばがきあん)寒ざらしそば川崎町では、冷水と寒風の中で甘みを増し、のどごしのよくなる「寒ざらしそば」が作られています。まだ歴史は新しいのですが川崎の春を彩る味わいです。山菜天ぷら春の山といえば、山菜です。フキノトウ、タラノメ、コゴミ、シドケ、クレソン、フキ…山菜の苦みは体の毒素を出して体調を整えるとか。何より美味しい!そばぜんざいそば粉を練って茹で上げた、そばがきや団子に小豆の餡をかけた「そばぜんざい」は、控えめな甘さと奥深い味わい。山歩きやキャンプ後の疲れをいやしてくれます。鑑春の川崎は、動植物と出会い、春を味わい、自然を楽しめる場所!仙台・山形からすぐのリフレッシュゾーン・川崎に、感動あふれる、格別な春が訪れています。は、見られる場所を示しています。p11-12のドライブマップ、p13-14の施設リストをご参照ください。かわさきあそび2016春号ご希望の方は、かわさきあそび編集室までEメールをお送りください。 kawasakiasobi@gmail.com

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